若い子の正社員率

今の若い子たちは、あまり正社員にたいしての気持ちが強くない子が多いというのをテレビでみました。

 

以前は、働くなら正社員!という考えがあり、求人正社員を募集すればたくさんの応募があったりしたのですが、今はまだアルバイトで充分と考える人が多くなってきたようです。
若いこの正社員率というのは、前年よりも低くなってきていて、最初は就職難と呼ばれていて、氷河期がきっかけだったようです。

 

 

正社員で働きたくても働けない人が多く、やむを得ずアルバイトで働く人が多かった所から始まり、今ではアルバイトで働いた方が気が楽な為に、あえてアルバイトで生計をたてる人も多いようです。
男性はいずれ家庭をもつ身ですから、そう考えるのは少ないのではと思ったのですが、結婚するまではアルバイトで充分と思っている人も多いらしくて、都心などでは普通に日雇いで日々を生活している方も多いみたいです。
私の周りでは働くといえば正社員という考えが多いので、その話を聞いたときは驚きました。

 

私の住んでいる地域が少し古い考えなので、女性は結婚したら家庭に入り、男性はしっかりとした収入を得てから結婚と言うのが当たり前なのですが、これも相当古い考えだと思われてしまうのでしょうね。